第711回 期待の星のその後

6月になり梅雨入りしましたが、皆さん元気ですか!?

曇りの日も、雨の日も私たち農人達は元気です!

 

第708回のブログで紹介した農人達の期待の星「てまいらず」

雑草を抑え、土壌改良も期待できる緑肥作物です。

 

前回のブログで芽が出てきているのを紹介しましたが、現在はどうなっているのかといいますと…

フサフサ〜〜〜

ご覧ください、見事に畝間に広がり生育しています。

お陰様で、てまいらず以外の邪魔な雑草も生えていません!!

これで畝間雑草処理が「てまいらず」となりました!

 

てまいらずが枯れ始めるのは種を撒いてから約3ヶ月ほどです。

葉全体が黄色くなると生育終了のサインです。

生育終了するとてまいらずを管理機ですき込み土に戻してやります。

そのサイクルを繰り返し土壌改良に期待します!!

 

これからも頼むぞてまいらず!

ありがとうてまいらず!

 

記載者 八木


第710回 収穫目前

6月に入り京都でも梅雨入りシーズンになりました。

雨が増えると湿度が上がり病害虫を引き寄せ生育に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

そんな中でもこと京都、市内圃場周辺のネギ達はすくすくと育っています。

 

 

収穫前のネギです。

長さも80冂あり収穫適期です!

収穫にも力が入ります。

 

 

 

 

このまま綺麗な状態でネギの収穫を行い

お客様の元へ出荷できるように日々頑張っていきます!!

 

 

 

 

記載者:小山

 


第709回 ブーム始動だ

 

梅雨シーズンが徐々に近づいてきました、、、

第707回の記事でもあったように今の時期は防除散布を定期的に行い病害虫から身を守るための

作業を徹底的に行っています。

こと京都では防除散布を行う際、動噴散布機を使用し散布を行っています。

              ↓

で・す・が

市内圃場では面積が増え

防除散布圃場を増やしたいのが現状です。

そこで、

今回,,

こいつが動き始めました、、、

ブームスプレイヤーです!!

動噴散布機と比べ散布時間が大幅に短縮できるのが大きなメリットです!

予定をしていた防除散布面積を大幅に上回り予定以上の面積を散布出来ました。

             ↑

こちらは定植直後の圃場で葉面追肥を行っている写真です。

ブームスプレイヤーは液肥散布としても活躍しています!

生育促進、活着を早めるため追肥も心掛けています。

 

こうして農人は一日一日を大事にしネギを守り続けています。

守られたネギを収穫段階まで持っていき

収穫されたネギをお客様の元へお届けし

感動を与えるのが我々農人の役目

 

記載者:池島

 


第708回 期待の星てまいらず

 

気温が日に日にあがってきてる今日この頃、みなさん夏バテせずに元気にお過ごしでしょうか!?

私たち農人は汗を流しながら農作業に励み、まだまだ元気です!!

 

今回は今年初の試み「てまいらず」(緑肥)についてです。

 

夏になると毎年農人を困らせるのは、、、そう、雑草です。

雑草が畝間に生えると葱の生育を妨げ、収穫や管理作業の手間にもなります。

そこで今年は畝間にてまいらずという緑肥作物を生やして雑草を妨げる役割を果たします。

その他にも土の中に潜んでいる根を腐らせる土壌センチュウ(菌)を減らす役割も果たします。

連作にはもってこいの緑肥です!!

胸いっぱいの期待をこめて畝間に種をまくこと数日後、、、

無事芽がでています!!

 

このまま生育が進み畝間全体をてまいらずが覆えば他の雑草を防ぐことができます。

そうなれば、草刈り、草引きの「てま」が無くなります。

 

今年が初めてなの試みなのでどこまでの効果がみられるかわからないですが農人達は期待して生育を見守っています。

がんばれ、てまいらず!!!

頼むぞ、てまいらず!!!

 

記載者:八木


第707回 防除散布

 

日に日に気温が上がってきており、梅雨の季節が近づいて参りました。

 

そこで困るものが、ねぎの病虫害です。

上記の写真は、ネギハモグリバエの食害です。

気温が20℃以上になると活発に動き出し葱の汁液を線状に吸い取っていきます。

 

他にも虫害はちらほら出てきていますが、今現在ハモグリバエの食害が一番多いです。

 

防除散布は病虫害の被害が起こる前に散布を行い先に手を打っておきます。

今回のように手を打つのが遅れてしまった圃場はは容赦なくやられてしまいます、、、

 

私は防除をやり始めて間もないですので防除散布の撒きムラが起きない様に慎重に

散布を行いお客様に良質な葱がお届け出来る様日々頑張っていきます!!

 

記載者:山崎


第705回 排水の末に

夏のような気温で暑い!!と思えば急に肌寒くなりを繰り返している季節です。

 

外で作業をしている農人も風邪や体調管理には余計に気をつけなければならないそんな日々です。

 

今回は前日の大雨のせいか圃場内に雨水が貯まっている為その雨水を排水口に持って行く作業を行いました。

 

畝間に溜まっている雨水を排水口に持って行くには溝をスコップで掘り、水の逃げ道を作ります。

排水口にしっかりと流れる様、傾斜を付けて掘っていきます。

 

畝を立てる際に溝は必ず掘りますがわずかな勾配で水がたまってしまいます。

排水性の悪い圃場では生育不良の原因にもつながりますね、、

 

苦労の末、ようやく流れ出しました。

しかし、まだまだ改善をしないと全部は流れてくれないみたいです。

 

今後も経過を見守って水が流れなくなるなら、また手直しをしていく必要がありそうです。

 

記載者:小山


第704回 この時期は

 

夏が近づいてきましたね、、

5月になった今満開のピークを迎えている花があります。

 

そう。ネギ坊主です。(厳密にいえば満開ではない?)

 

この時期になると避けては通れないネギ坊主です。

 

私は意外とこの小さく丸っこいネギ坊主がなかなか好きです。(食べられるんですよ)

ですが、ネギを商売としている会社としては憎いものになります。

坊主が生えてしまったネギは固くなってしまい商品としては不向きです。

 

葱坊主が生えすぎてしまった圃場は、もったいないですがカットし、廃棄してしまいます。

(これは別の圃場)

 

これもいい商品を出荷するために必要なことです。

今後も高品質なネギを出荷できるよう頑張りたいと思います。

 

話は変わりますが、4月といえば出会いの季節でもあります。

農産部では 新入社員3名 独立研修生4名 計7名の新しい農人が加わりました。

 

 

記載者:山崎


第703回 灌水!!!

日に日に暖かくなってきていますが皆さん体調の方はいかがでしょうか?

 

先日、私は初めて灌水作業をおこないました。

灌水とは。。。。。水やりのことです!!

 

こと京都では小さな苗を畑に定植した後は、基本的に灌水を行なうようにしています。

この様な感じで灌水を行います。

マルチ穴を広げないように、苗を傷つけない様に

慎重かつスピーディーに!!!!

 

気温が上がってくるにつれて土が乾きやすく水やりが必要になってきます。

そして、何よりも植えたての苗は、新しい環境に移植された直後のため

根を張っていくには必ず水が必要になります。

指導してもらい私も灌水作業ができるようになったので、苗を枯らさない様に灌水がんばります!

 

記載者:八木

 


第702回 苗植え付け

4月に入りようやく気温が落ち着き始め、この時期から苗の植え付けが忙しくなり始めました。

 

市内圃場も順次植え付けが行われていますが

亀岡圃場でも苗の植え付けが急ピッチで進められています。

 

 

亀岡での苗の植え付け作業です。

 

四月に入社した仲間も、圃場の泥に足を取られながらも一生懸命、植え付けをしていました。

 

このネギの苗を上手く育てて、7月頃に美味しいネギを収穫できるよう、日々植え付けを続けていきます。

 

記載者:小山

 


第701回 雨の日の出来事

 

市内圃場では連日晴れ間が続いており雨が降る前に畝上げ、耕起、を優先しています。

ですが、昨日ようやく雨が降り、定植を行った圃場は恵みの雨となりました。

活着が早まるのを祈るのみです!

ところで雨が降っているとき農人は何をしているのか?

現在は基本的に冬に被覆を行ったパオパオ(被覆資材名)の巻き取りや、セルトレイの洗浄、

美山ハウスでの播種、など雨が降っていても効率良く行える作業に取り掛かっています。

 

農人は作業日の前日に天気予報の確認を怠らずに行っていますが天気予報は

あくまでも予報です、、。

外れる日もあります、、。

 

これから夏に向けて天気の急変、気温の急な上昇に備えて天気の確認は

翌日だけでなく当日こまめに天気予報の確認を行い葱を収穫までもっていけるようにします!!

目指せ!安定供給!!

 

記載者:池島

 

 


| 1/58PAGES | >>

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

検索

携帯サイト

qrcode