第695回 今年初めての畝立て


2月も半ばを過ぎて、気温が10度を超える日も出てきました。

ここ最近のブログでも出て来ますが

冬の作業と言えば、「被覆」や「ベタ掛け」などネギを少しでも伸ばしていこうとする作業がメインです。

 



あとは春に定植するための準備ですね。

トラクターで畝を潰して、キレイに耕起していきます。


あとは畝をたてるだけ、、

今年は例年よりも多くの畝を立てるため、早くから畝立てを開始。

幸い圃場の土は乾いているので、これからたくさん畝立てしていきます!

 






記載者:矢野


第694回 春葱準備

 

美山圃場、亀岡圃場共に所々で雪が降り始め、現在雪による被害は無いですが

広い面積を被覆していくため、かなりの日数がかかりますが突然の積雪や冷え込みによる霜害を

防ぐためにトンネル被覆、べた掛けなど手を打ち続けています。

なお、京都市内の圃場ではあまり雪は降っていませんが美山圃場、亀岡圃場共に寒波は続いています。

農人は寒波の中、寒さから葱を守るため被覆作業に追われています。

気温が下がると葱の生育、日当たりが悪いと色落ちの原因に繋がります。

その為少しでも気温を上げ良好な日を当てる為新品のビニールを使用し被覆作業に取り掛かっています。

全ては春葱の収穫を無事に行うためです。

また、この時期黒腐れ病という土壌病害が発生する時期です。

発生の予防として防除(土壌灌注)を行っています。

今回使用した農薬はアフェットフロアブルという殺菌剤の農薬です。

アフェットフロアブルは黒腐れ菌核のほかに赤さび病や黒斑病、、など様々な用途に使用できる優れものです。

こと京都では土壌灌注(1000倍)の倍率で散布を行っています。

 

春葱を守る為農人は日々管理を行っています。

春にピカピカの葱をブログにアップするので楽しみにしておいてください!!

 

記載者:池島

 

 

 

 


第693回 市内〜べた掛け〜

皆さん、現在インフルエンザや風邪などが流行っています。

体調のほうは、いかがでしょうか?

 

京都市内の天気は、パラパラと雪がちらつく中、時折り風が吹き寒い日が続いています。

 

その頃、市内では…

べた掛け(被覆)を始めました。

 

 

冬の時期に、トンネル被覆も行いますが、定植を行った直後や収穫直後の背丈の低い葱にパオパオ(資材名)を被せていきます。

少しでも、早く葱が伸びてくれるように、畝の上に直接被覆をかぶせて保温していきます。

この時期は気温が低く生育が遅いため生育促進のため被覆を取り組んでいます!!

 

 

少しでも、早くお客様のもとに葱をお届けできるように、農人達は、誠意をもって取り組んでいきます。

 

 

記載者:苽生

 

 

 

 

 


第692回 京都市内被覆作業

 

この冬の時期に行う作業として代表的なものは被覆作業です。

畝にアーチと呼ばれる緑色の棒を刺していき


 

その上に布やビニールを被せていきます。

畝全体を小さいビニールハウスのようにしていきます。

少しでも温度を上げてネギの成長を促します。同時に霜などの冷害も防ぎます。

とにかく少しでも早く伸びてくれるよう作業を続け祈るのみです!




記載者:矢野


第691回 ㊗あけましておめでとうございます㊗

 

皆さんあけましておめでとうございます!

平成30年がやってきました㊗

皆さんどうぞ今年も宜しくお願い致します。

 

さて、年明けの農人の様子を覗いて見ましょう。

収穫、収穫、収穫、、。

現在は収穫を主とし作業を行っています。

年明け出荷が増え一日平均2.5tの葱の収穫を行っています。

 

また、前年より気温が低く葱の生育にも悪影響を及ぼしています。

葱丈が短い為、目方が上がらないのが現実です。

それでも農人は目方が少しでも上がるよう昨年に追肥、液肥、被覆等を行い手を打ちました。

 

現在収穫を行っている葱は長いところで60僂両罎あり短いところで50冂の丈の葱を収穫しています。

丈が短い分カゴに葱が溜まるのも遅く思うように収穫が行えません。。。

そんな中でも農人は必死に葱を引き続けています!

なぜなら、お客様に安定した量の葱をお届けするため!!

そんな思いで我々農人は今日も葱を引き続けています、、、、

 

記載者:池島

 


第690回 管理機納品!

こんばんわ!

あと数日で、今年も終わり、新年が明けます。

12月終盤、いろいろと仕事が忙しくなると思いますが、無理しないように気を付けて下さい。

 

さて、市内にやっと………

  管理機が納品しました!

 

 

前回、講習で使用していた管理機より少し小さいですが、馬力はかなりあります。

さっそく、圃場で使用してみました!

 

前回に使っていた管理機よりも、よく土が飛びマルチが張ります。

そのおかげで畝間を走らせる際に土が硬いところでも走らせる事ができます!

 

今年も残り少ないですけど、良い日々を過ごしてください❗

 

記載者:苽生

 

 

 

 


第689回 京都市内の播種作業

12月のある晴れた日に京都市内のハウスで播種作業を行いました。

普段は一年を通して美山町で苗の播種、管理を行ってます。

年に一回この冬の時期に、京都市内でも播種と苗管理を行います。

2月、3月に植える予定のものですね。

なにせ一年に一度だけですから特別なイベント感がありました!

 



そして播種から10日後、発芽した時の喜びは格別ですね。。。



なにせ一年に一度だけですから。

これからしっかり管理していきます。




記載者:矢野


第688回 管理機実演講習

 

京都では12月に入り一気に冷え込みが激しくなり朝晩で氷点下まで下がる地域もありました、、、。

朝一番は市内圃場でも時折霜が降り葱が凍る為、朝一番の収穫が行えない時もあります。

急な冷え込みの為、市内・亀岡圃場では急遽被覆準備の真っ最中です。笑

 

 

ところで今週、管理機実演講習会が行われました。

ヤンマーさんに来ていただき取り扱いの注意や使用方法について説明していただきました。

 

最新の管理機というのもありすぐには慣れませんでしたが慣れれば作業効率も上がり

マルチの飛ぶリスクも減ると感じました。

 

実際に使用したところ従来の管理機と比べマルチへの土の寄り方が全然違いました。

これから畝を見るだけでなく畝間を見る楽しみも増えそうですね!

 

 

 

記載者:池島

 

 

 

 

 

 

 

 


第687回 初〜べたがけ

今年も、残り一ヶ月程しかありません。

日に日に、圃場でも寒くなりますが、そこは農人魂で乗り越えていきます。

体調管理も気おつけたいところです。

 

 

ところで、今年初のべたがけを行いました。

これから寒くなって、生育不良になりやすいです。

温度が必要になる為に、定植した畝からべたがけを行います。

 

 

定植した畝の上に被覆をかぶせて保温していきます。

冬は葱の季節ですが、成長をはやめるにはやっぱり温度が必要です。

 

 

これで、冬の寒さを乗り越えてもらい、きれいな葱をお届けします!

 

 

記載者:苽生


第686回 市内育苗ハウス改装完了

 

 

台風でやられてしまった京都市内の育苗ハウスの改装が完了しました。

ビニールを張り替え、下に防草シートを敷き詰め、苗床を設置。

従来の置き方より多くの苗を置くことができ、動線も良くなるように改良。

最終的に1200枚の苗を置く予定です。





さらに今回の改装の1番の目玉は自動灌水装置の設置です。

美山のハウス同様に上からのスプリンクラータイプです。

灌水作業の効率が大幅にアップし、春植えに備えます。





記載者:矢野


| 1/57PAGES | >>

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

検索

携帯サイト

qrcode