第734回 冬の病気に注意しましょう

連日寒い日が続いてますが皆さん風邪は引いてませんでしょうか?

僕は元気です!!

最近ではインフルエンザも流行っているそうで体調管理には十分気をつけたいですね。

 

そんな中亀岡圃場ではネギの病気が見つかってしまいました。。

写真中央の株(葱)が病気にかかってしまっています。

隣の株(葱)と比べると葉先が黄色く黄化してしまい生育が遅れているのが分かります。

また株を軽く引っ張ると抵抗なく抜けてしまいます。

白い泡のようなものが菌核です、冬によくみられる黒腐れ病という病気です。

ご覧の通り生育が止まり根が張ってません。

連作圃場や排水性の悪い圃場によく見られます。

そこで、、、

今回、、、

防除を行いました!

病気になった株を治療することは残念ながら今回の薬剤ではできません。

しかしこれ以上の黒腐れ菌核の感染を広げないために行いました。

 

病気は早期発見が何より大切です。

春になると気温がグッと上がり病気が増える季節です!これからより一層警戒を強め,良いネギに仕上げたいと思います!!

 

 

記載者 八木

 


第733回 何でやねん!

二月に突入しました!昼間は10℃を上回るポカポカ日和ですが、、、

朝方は0度を下回る氷点下、、、この気温差に、、、なんでやねん!

 

また今年は去年と比べ季節外れの病害が出ています。

20℃前後になると発病しやすいべと病、黒斑病が市内圃場では多発しました。

理由としては、高温期に被覆(ビニール)を長く被せすぎた事や、雨後の管理不足が要因と考えています、、

 

比較的に発病した葱は40センチ前後の葱が多く薬剤散布、被覆の開閉管理を徹底し無事に発病を抑えることが出来ました。

病害にかかってしまった葱は現在、農人の迅速な管理のおかげで綺麗な葱へと元通り!!

今年は朝昼の寒暖差が激しい為今一度天候の注意が必要だと思い知った農人達です、、

現在も朝方の霜や低温障害を防ぐためビニールは被せていますが雨が降る前日、10℃以上気温が上がる日は

被覆を剥がし病害対策に日々努めています!!

 

伸びろこと九条葱!!

伸ばせ農人!!

 

記載者:池島

 

 


第732回 雪にも負けず

寒かった1月も終わりますます寒い2月を迎えようとしています、、、

 

改めまして明けましておめでとうございます。寒さによわい研修生の八木です。。

今年も社員ブログの方よろしくお願いいたします!!

 

先日亀岡では今季の最低気温をたたき出し、朝の10時ごろまで吹雪が襲うという大変な日がありました。

今回はそんな日の記事です。

 

朝の作業は草引きでした。

少しわかりにくい写真ですが以前ブログで紹介したべた掛けの上に雪が積もっています。

布製のべた掛けはカチカチに凍っていました。足元は凍った土と雪があり足先からジンジン冷えてきます...

 

しかし!!!

 

写真のように寒い中みんなで黙々と目の前の雑草を引き続けました!!

気温の低い時期でも被覆をしていると被覆の中は温度が上がる為雑草もどんどん育っていきます。

葱を守るためにこれからも寒さに、雪に負けないように頑張っていきます!

 

雪の降った亀岡の山々は綺麗でした↓

これも亀岡の冬の一つの楽しみですね!!

 

 

記載者 八木

 


第731回 2019年のこと

2019年になりました。今年は平成最後の年ですね。次の年号は何になるか楽しみです。

 

話は変わりますが、

今年に入り急激に冷え込みましたね、、

去年の12月の天候が嘘みたいです、、、

私は冬は好きですが寒いのが苦手です(笑)農作業中は足の指が取れそうなくらい冷え込みます。

市内圃場の方でも雪がぱらぱら降る日もあるくらいです。

亀岡圃場の方ではまだまだ収穫する葱もある中、雪が積もるくらいまで降ってしまっています。

 

これくらいの積雪量ならまだいいのですが、これから積雪量が増えるとなると

被覆(葱を覆うビニール)をしている所が雪の重みで潰れてしまうので

これ以上雪が降らない事を願いたいです。

朝の冷え込みで葱も凍ってしまい朝一から収獲作業を行うことは困難です、

葱が解凍するまでは草引きや収穫を終えた圃場のマルチ回収など仕事は盛沢山!

 

冬の冷え込みに耐えた葱は太く、甘く、冬葱の本来の味を引き出します。

美味しく綺麗な葱を作れるよう葱と一緒に冬を乗り切り頑張るぞ!農人!!

 

記載者:山崎


第730回 あけましておめでとうございます!

皆さん明けましておめでとうございます!

2019年もどうぞよろしくお願い致します。

2018年思い返すと夏の台風から始まり自然災害に悩まされた年だったと我々農人は思います。

今年も何が起こるか分かりません、、今の段階から手を打ち!本年は昨年の反省を活かし

自然災害の対策を充分に行いお客様にご迷惑をお掛けしないように良質で感動のお届け出来る葱をお届けいたします!

 

今朝葱の様子を確認しようと圃場を訪れたところ、、

年を越した葱はカチコチに凍っていました、(笑)

早朝の温度が氷点下にまで下がり霜が降っていました。

これも自然災害の一種です、、

応急処置として液肥を撒き葱の免疫力を取り戻します。

 

いつどこでやってくるか分からない自然災害。

それに備え日々農人は葱の管理をしています。

 

自然災害ばかりではありません!

自然現象も見ることができます!

2019年もどうぞよろしくお願い致します!!

 

記載者:池島

 


第729回冬にも負けず

12月に入り寒さが厳しくなり、作物の成長が止まる時期になってきました。

 

そんな中でも、葱たちはすくすくと育ち、とても綺麗な状態で収穫され出荷されています。

 

下記の写真は40cm強の葱です。

翌日に雨が降る予報なのでべた掛けを回収し雨を当ててやり生育促進を目指します。

 

下の画像では圃場で収穫されたネギが向島工場で調整され、これから

出荷を待っている状態です。

原体ねぎはこの状態で袋詰めされ出荷されます。

その他のねぎは亟岾屬妊ットされキザミ葱として出荷されます。

キザミ葱も原体ねぎと同じくらい美味しいです!

 

袋詰めされ、出荷が完了し、お客様がこと九条ねぎを食べて感動していただければ農人はようやく達成感を得られます。

この冬、春先までこのような綺麗な状態の葱を常に収穫、出荷できるように頑張っていきたいです。

 

記載者:小山

 


第727回 亀岡籾殻散布

12月になってまだまだ暖かい日が続いていましたが

急激に寒くなるという予報を聞いて防寒の準備を着々と進めています。山崎です。

 

先日は土壌改良に向け市内圃場に籾殻を撒きましたが、亀岡圃場でももみ殻を撒くこととなりました。

今回は圃場全体に撒くのではなく畝上だけに籾殻散布を行います。

亀岡圃場は市内圃場よりも気温が低くなるため葱の寒さ対策を万全に行なわなければなりません。

 

定植し活着したての圃場に畝全体かぶさるよう二人掛かりで籾殻を撒いていきました。

20181130_092613.jpg

畝上にもみ殻を撒くと地温上昇、春先の雑草抑制の効果も期待できる為ネギの成長も早くなります!

20181130_092639.jpg

11月~12月に植えつけたネギは春先頃収穫予定なのでキレイで立派なネギをお届けできるよう今の間に世話していきます!

籾殻散布を行った圃場から順にべた掛けを行ない更に保温効果を高めていきます。

      下記の圃場も後日べた掛けを行なう予定です

               ↓

20181130_094142.jpg

頼んだぞもみ殻!!

 

記載者:山崎


第728回 べた掛け!!

12月に入り気温が下がってきたので亀岡、市内ともに被覆資材を使って葱を保温する作業に連日取り組んでいます。

寒さから葱を守ることで少しでも生育を促進(早める)するのが狙いです。

 

先日、亀岡ではカット収穫した後の葱にうすい不織布(パオパオ)を被せ保温するべた掛け作業を行いました。

亀岡では霜害や寒さによる凍害、この時期から気にしていなければなりません。

これが完成した様子です。

 

亀岡は風が強く吹く地域なので資材が飛ばされないようにピンを打ち固定しています。

 

 

内側ではまた新しい葱がすくすく成長していました!

 

この葱を早く収穫できる大きさに成長させ、おいしい葱をお客様に届けられるように日々農人、葱共に頑張っていきます!!

 

記載者 八木


第726回 寒さをしのぐ被覆

今年も早いものでもう12月になり、あっという間に年を越そうかというところまで来ています。

 

そんな中こと京都の農人は急ピッチで進められているのが下の写真にもある、、

 

半円のアーチを立ててその上からビニールをかぶせる被覆という作業です!

 

 

被覆をすることによって本来であれば寒さ、霜で成長が止まってしまうのですが、

 

保温性が高いビニールで熱を閉じ込めることによって寒い冬の間でも少しづつですが成長していきます。

ビニール掛け(被覆)以外にも生育促進に力を入れています。

ビニール掛けを行なう前に粒剤追肥を行い粒剤が雨で溶けるように雨後にビニール掛けを行なっています。

 

 

 

 

徐々に冷え込んできたこの季節、被覆のタイミングは今しかありません。

 

今被覆内にいる葱の長さは30~40冂の葱です。

2月〜3月に収穫を行う予定のネギになります。

 

葱も人間と同じ!

少しでも葱に暖かい環境を作ってあげられるよう日々農人は模索し続けます!

頑張れ農人!!

頑張れこと九条葱!!

 

記載者:小山

 


第725回 マルチ回収!!

涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

亀岡では稲刈りが終わった田んぼもチラホラと見え始め季節の変化を感じます。

 

 

今日は一作目(定植→収穫まで)の終わった畑のマルチ回収を行いました。

 

夏場マルチは雑草の生育を阻害しさらに日差しを遮断して地温をあげすぎないような役割を果たしてくれます。

夏が終わり雑草の勢いも収まりつつあるので、一作目の終わった圃場は順にマルチ回収し粒剤追肥を行います。

 

マルチの回収はもちろん全て手作業!

スコップで埋まったマルチの端を掘り起こし、植わっているネギを傷つけないように注意しながら慎重にめくり取っていきます。

最後はくるくると丸めてひとかたまりの玉にしてしまいます。

 

これがなかなか大変な作業です...

気づいたら一日中マルチを回収していました。

残り少し!!

 

これもいい冬ネギを作るための下準備!明日も元気にマルチ回収!!

 

 

記載者 八木

 


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