第564回 北の土地から


雪やコンコン、霰やコンコン。
もっと降れ降れ、溶けずに積もれ。
今回の記事は北の土地、美山圃場の情報をお届け。
現在美山圃場での作業は主に作付け準備ですが、
<コケッ!
彼らは現在も稼働中!
本ブログでは久々の登場、養鶏部の鶏たちです。
今は寒い冬を絶賛越冬中!

寒い中でも卵を採卵。
栄養のある食べ物を食べて生んだ卵は栄養満点!
こだわりにこだわり抜いた製法で作り上げられていく美山の有精卵。
そんな有精卵に関して、養鶏部リーダー、中野さんにお話を伺ったところ、
現在特に注意しているのは、
鳥インフルエンザの予防なんだそうです。
年内に国内で発症が確認されてから、
特に用心なさっているそうです。
もちろん、普段から注意はされているのですが、
国内で発症した、となると…警戒しますよねぇ。
また、来週には新たな雛が来るそうです。
鶏同志が寄り添って、圧死してしまう事もあるんだとか…。
そうならない為にも、鶏舎に暖房が掛かっております。
少しでも温かく冬を乗り切るタメに!

こだわりのエサ、こだわりの飼育、
こと京都ならではの”こだわり”。
実は最近、その”こだわり”が認められ、
京のこだわり畜産物生産農場に認定されました。
いやぁめでたい!詳しくは<コチラ>
え?どんなこだわりかって?
詳しくはこと京都HPをチェックです!

さぁ、いよいよ出荷!
美山の有精卵は場所が場所だけに少し購入するには遠い…
と思っているそこのアナタ!
こと京都では、九条葱だけではなく…
美山の卵もインターネットにて購入を承っております!
これでいつでも有精卵が手に入ります!
やったね!
寒い冬に生まれた新鮮な美山の有精卵、
是非一度ご賞味ください!

記載者:大石

第307回 鶏口牛後

 
美山のひよこ達です。昔は2羽とも一緒に乗せても手のひらに収まるぐらいだったのに、今ではもう溢れます。1羽でも手のひらから溢れます。
鳴き声は
「コーーケコッコーーーー!!!」
・・・ではなく、まだ「ヒヨ、ヒヨ」です。
もしかしたら私の知らないところで「コケコッコオオオオオ!!」と鳴いているかも知れませんが・・・
実はこの子達、7月の半ばから来たひよこ達で、孵化40日経っている子達なのです
40日でこんなにも大きくなるんですね〜。


とは言えまだまだ子供。人の手の中でまどろんでしまう・・・。
人の手に乗り切らないぐらいの大きさになったらこの感じを忘れてしまうんでしょうか。


いつかこの子達みたいに大きくなるんですね〜。


にわとりの子を手に取る鶏舎担当の中野さん(右)と城南宮工場パートの槇尾さん(左)。
中野さん曰く
「ひよこと戯れてるとやっぱり癒されるわ
とのこと。笑顔でそう言われると「癒されてんな〜」と思いました。
そして槇尾さんは
「可愛い〜」と言いながら撫でていました。
元気な卵をたくさん産む子に育つように、中野さん!がんばって!

記載者:大石

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