第589回 こと京都見学ツアー

暑い日が続いています太陽
ちょっと外に出ただけでじんわり来ますね。
そして季節外れに現れた台風「ドルフィン」
台風
正直なんか早くないだろうか、
そんな風にも感じられます。
さて、そんな今日のこと京都ですが、
大勢のお客様がいらっしゃいました。
コチラッ。

ゥワーォ
♪
総勢約30名。大久保駐屯地より自衛隊員の皆様が企業視察へお越しくださいました。
こと京都を選んでくださりありがとうございます!
さて、企業視察と言えば案内役が付き物!
案内役はこの方たちです
ぴのこ:)

九条葱部の岡田サブリーダー、加工部の鳴海部長です。
九条葱部という生産者目線、加工部という加工者目線の2つの視点で説明を行いました。
2つの視点で説明を行う、何気に結構希少な機会です
ひらめき
そして、一度にこれ程のお客様が一斉にいらっしゃったのはおそらく今回が初!
挨拶では負ける気がしないこと京都ですが、30名の自衛隊員の皆さんの挨拶を受けさらに引き締まったようにも感じます
!

座って見るだけではありません。
実際に工場も見てもらいました。
”こと京都”に興味を持ってもらう事も重要ですが、
”九条葱”に興味を持ってもらう事、これも重要です
ネギ

最後はみなさんからの質疑応答。
かなり熱心に見てくださったようで、質問が絶えませんでした。
工場の視察やこういった説明というのは、
説明をする側も受ける側も勉強になるんですよね
ノートと鉛筆
こういった機会が増える度、こと京都も一皮むける、そんな感じがします。

記載者:大石

第582回 京都市副市長来訪!

向島工場が完成して数か月。
この工場にもみんなずいぶん慣れてきました。
私も工場内で迷子になることはなくなりました汗
昨日は夜から大荒れの天気で、夜には風と雨が強くなりました。
うーむ、恐ろしい天気でした汗

そんな中、京都市副市長の塚本副市長が向島工場へ視察にいらっしゃいました。
よくぞお越しくださいました拍手
市から向島工場へ視察にいらっしゃるのは、竣工式を除いて初。
稼働しているところを見ていただけました目目

窓越しに作業風景を視察。鳴海部長も熱心に説明。
視察の時にこういう窓があると制服を着てもらう必要がないんですよね。
こういう時の窓はすごく便利、はっきりわかんだねふふっ。
それはともかく、こと京都に副市長がお見えになられるという事に驚きです。
こと京都も設立からかなり大きくなったという事なのでしょう。
余談ですが、以前ブログにてご紹介いたしました、”木鶏会”の際に従業員が読んでいる月刊誌「致知」に、山田社長の文章が掲載されました!
この会社にも社長本人にも、かなりの注目が集まっておりますき

特に印象に残っているのは、笑いが絶えなかった事。
会議室で社長や部長と話をなさっておられましたが、
よく笑いがあったのが印象的でした。
非常に明るい雰囲気でした。
雨の降る薄暗い天気でしたが、
こと京都内は明るい陽気でございました太陽

記載者:大石

 

第579回 懇親会

ちょっと前のお話になります。
こと京都では新入社員、新入研修生の歓迎を兼ねた社内懇親会を行いました。
ちょっと出すのが遅れましたが…
私もちょっと写真撮ってた時の記憶が曖昧ですが…
それだけ楽しく飲めや歌えやした懇親会だったのでしょう白目
次の日、頭が痛かったのは内緒です。
さて、そんな懇親会の写真を見ていきましょうカメラ

わーお。賑わっております。
この懇親会は新入社員と新研修生と親交を深めるのも一つの目的でありました。
みなさん楽しそうです。今年の新入社員、新研修生の半数が九条葱部とはいえ、
もう半数は加工部、営業部…横大路工場の配属ですので、
こうして話せる機会も多くありませんドラえもん
こういう場でいろいろ話をしておきたいものです。
さて、そんな懇親会なワケですが、

真剣に話し込む人もいれば、花より団子の人もいるわけで肉
懇親会の過ごし方は人それぞれ。
私はどちらかというと真剣に話し込んでいた気がします。

今回の進行役は2014年全国ねぎサミットでも大活躍だった、
向島工場加工部の山本君と、
横大路工場加工部の熱き男、松田さんです。
山本君、進行役終わった後汗だくでした汗
本当お疲れ様でした。

こうして新しく13人の仲間がこと京都に加わりました。
何よりうれしいことは若い人が農業に興味を持ってくれたこと笑
研修生のように農業を志す人もいれば、
新入社員のように農業に携わる仕事をしたい、
そういう思いで来てくれた方がいるという事です笑顔

何より皆が楽しんで交流できたことが一番喜ばしい事でありますgood

記載者:大石

第578回 フロア5


向島工場を探索しようシリーズも第5弾。
以前は、従業員入口から入り、廊下を右に曲がって作業室の紹介を行いました。
今回は、その廊下を直進していきたいと思います。
ちなみに入って左側は男子ロッカールーム、
ちょいと進めば女子ロッカールームになっています。
写真は…更衣室なのでアリマセン!
さっそく直進しましょう
ぴのこ:)

こちらは会議室になります。
今日紹介するフロアはここになります。
広いネー。すごいネー
ドラえもん
この部屋はこと京都の従業員が最も集まる場所でもあります。

太陽朝には加工部の朝礼で。
加工部は毎朝ここで朝礼を行っています。
あと、朝礼5分前にはラジオ体操なんかも行ったり。
沢山の方々からいただきました胡蝶蘭も健在。
そしてお昼には

従業員の憩いの場に
噴水
城南宮工場の時よりも部屋が広いので、
和やかな休憩時間に。
また週に1回、九条葱部はこの部屋で週間作業ミーティングという、
1週間の作業予定を報告するミーティングを行っています。
その際に活躍するのがコレ。

お昼休みに活躍するコイツ
テレビ
週間作業ミーティングを行いながらテレビ番組を見るわけではありませんよ。
このテレビにパソコンを接続して、このテレビを巨大モニターにしているのです。
城南宮工場での週間作業ミーティングは、
各パソコンのモニターを見ながらのミーティングでした。
そのため、各個人がパソコンなどの不調等でファイルを開けない、
動作の関係で話に乗り遅れてしまう、
そんな、会議にとっては致命的なことが起こりかねなかった状態から一変。
よりよい会議の空間に。
最近はここで木鶏会なんかも開催しました。
今度はことねぎ会の会議も開催予定です。
こちらのフロアは、賑やかなフロアでございます
お辞儀

記載者:大石

 

第577回 入社式


4月1日、こと京都では入社式を迎えておりました。
その日は入社式の後、全体会議もあり一度私も本社へ行ったのですが…
まさか椅子が足りなくなるとは…
汗
ずいぶんこと京都の社員、研修生も増えてまいりました。
今年は13名の方がこと京都に新しく入社されました
太陽
入社式が終わり、いよいよこと京都の現地視察へ。

入社式会場のすぐ隣、管理部にご挨拶
お辞儀
新入社員、研修生が多く、入りきれず。
うーむ、多い。

お次は九条葱部の畑の視察。
亀岡のリーダー、浅尾さんがご紹介。
実は新入社員、研修生合わせたこの13人の内、
なんと半数が九条葱部。
浅尾リーダーの説明にも熱が入ります。
ただ残念なことは、天気が悪いという所
うーむ…惜しい。

お次は美山圃場もとい、育苗ハウス。
育苗ハウスは美山の若きリーダー、大牧さんがご紹介。
この日はちょうど美山圃場で播種を行っておりました。
大牧リーダー、手に鈍器を持っておいでですが、
あれもれっきとした播種の道具
ひらめき
みなさん大牧リーダーの持つローラーにくぎ付け。
それとも苗の多さに圧倒されているのでしょうか?

お次は養鶏部の鶏舎をご案内。
養鶏部のリーダー、中野さんがご紹介。
こうやって見ると何かの探索ツアーに見えなくもないですね。
養鶏部は、京のこだわり畜産物生産農場に認定されてから、
注文が増えて必死で対応しているのだそう。
そんな人気急上昇中の養鶏部であります
にわとりひよこひよこひよこ卵卵

最後は向島工場になり、かなり大きくなった加工部。
作業室は決められた制服でのみの入室になりますので、
窓から見学
目目
説明は加工部サブリーダーの畑中さん。
こうして説明できるのも向島工場ならでは。

…一通りこと京都を巡り、
農業の六次産業っていろいろだなぁ、
と実感してもらえたのではないでしょうか。
また、研修生は多く質問をしていたとのこと。
思うところあり、独立後のビジョンを見据えているのかもしれません。

新入社員、新研修生共々、今後ともこと京都をよろしくお願いいたします
お辞儀

記載者:大石

第576回 フロア4

向島工場の中を探検しようシリーズ(?)もいよいよ佳境です。
もう6〜7割探検してきました。
今回はこちらデス。
非常口

外から向島工場を見ると、真っ先かその次ぐらいに入ってくるココ。
受付にもなっています。
受付1はまた別の場所にあります。
さてこの部屋、いったい何の部屋なんでしょう。
お邪魔しまーす
歩く

そう、ここは出荷室になります。
ちなみに隣は箱詰めされた九条葱を保管する冷蔵庫になっています。

こんな風に、以前紹介いたしました包装室にて包装された九条葱を、
箱に入れております。
それが出荷されていくと、こーいう流れになるんですねぇー
ひらめき
ちなみに、なぜ受付2がこちらにあるのかというと、
ここが九条葱の出口である為です。
では受付1は?それはまた別の機会に…。

とにもかくにも広い!何よりも広い
!!
前々から言ってますが、広さを実感します。
そこで大変になってくるのが”戸締り”
こうも広いと確認して回らねばなりません。
私も戸締り確認に行きますが、
結構時間かかります。
また、結構入り組んでいますので、
初めて来たときは迷子になったり…。
それも広さを実感する一つの要因です。
そうして広くなった分、守るべき場所が増えました。
でも大丈夫!SECOM、してますから。

記載者:大石

第575回 フロア3


向島工場内のご紹介です。
実はまだ途中でした!
パックマン
出すとこはまだまだありまっせ!
今日はこの部屋にお邪魔します。
その名も「包装室」。
まずはご覧ください。

広々としております。
ここでは調整された九条葱の包装を行っています。
部屋の名前まんまです
ふふっ。
ちなみにこの作業、城南宮工場でも行っていましたが、

こぉんな感じの。
城南宮工場では一番奥の部屋で行っていた作業ですが、
当時はカゴの多さや箱の多さもあり、
狭い部屋での作業を余儀なくされておりました
涙
どっこい、今度はなんて広いお部屋。
5人+大きな機械1台入ってもまだ余裕
笑顔

この機械、城南宮工場の時もありましたが、
今でもまだ重宝しております。
こいつがすごく優れもの
筋肉

もちろん手作業でも行っています。
機械1台だけではさすがに追いつきませんので…。
しかしそうした人の手が加わって、こと京都の温かみがあるのです。
それがこと京都がみなさんにお届けする、九条葱
ネギ
新工場になっても、その温かみは健在です。

記載者:大石

 

第570回 フロア2


今日ご紹介するのはこちらの弾丸も弾き返せそうな重厚な扉。
開っかねー…ように見えるこの大きく重い扉。
ひとたま開けると…

大量のネギがっ。何を隠そうここは収穫葱の保管冷蔵庫。
かなりの量が入るようになっています。
ここに一時保管を行い、各作業室へ運ばれていきます。
なお、ここは農人たちが収穫してきた九条葱限定の部屋になります。

その中にある怪しげな扉。
そーっと開けてみると…

一次加工室になっております。
ここは根付きで収穫してきた葱をバラす作業を行う部屋になっています。
以前の城南宮工場では工場の比較的外に近いところで作業を行っていましたが、
向島工場では室内で行えるように。本当に広くなりました。

今までは狭い所で行っていましたが、こんなにもゆとりが。
収穫してきた葱も近いので、すぐに作業に当たれる…なんという機動性。

また、この部屋からは以前紹介しました、作業部屋へ行くことができます。
バラした葱をすぐさま洗浄!
調整作業の動きがよりスムーズになります。
収穫→バラし→洗浄までの道はこんな風に出来上がっています。
何より一番大きいことは、
通路が広い!ということでしょう。

記載者:大石

第568回 フロア1


今日はいいお天気でした。
室内にいれば日の光が入り、ポカポカと暖かい日でした。
が、外に出れば風が冷たく寒い…まさに初春の天気でございました。
そんな今日は、新工場である向島工場のご紹介!

入口は二つありまして、表のお客様用玄関と、
裏の従業員玄関があります。防犯対策はバッチリです。
今日は入ってすぐ左のお部屋をご紹介。

向島工場で多分一番の広さを誇る作業部屋です。
こちらはネギの外葉剥き…城南宮でいうところのレーン作業ですね。
そちらを行っています。
かつて城南宮工場では2台のレーンが入っており、
それだけで作業スペースがきつきつでした。
が、今回はご覧ください。2台入れてもまだ入ります。
もう2台ぐらいはいけるんじゃないですかね?
また、この写真をご覧になり気づく方もいらっしゃるかもしれませんが…
加工部にも制服ができました。

じゃーん。こんな感じです。
機動性も良い感じ。清潔感溢れますねb

通路には作業部屋を一望できる窓が。
ここから作業の状態が見ることができます。

まだまだ至る所にこだわりの工夫がちりばめられている向島工場。
その紹介は、また改めてご紹介いたします。
こうご期待!

記載者:大石

 

第566回 ロケハン

先日の竣工式は盛大でございました。

竣工式というからには、さすがに当日準備では間に合いませんので、
前日入りをして着々と進めておりました。
最終打ち合わせには、全員が顔を合わせ、式の流れの最終チェックを行います。
また、これだけ顔を合わせたのは竣工式の為だけではありません。
円滑に工場を稼動できるように、下準備も兼ねています。

こぉんな竣工式の看板を作ったり、

要所要所にあの緑の札を張ったり…。
掲示物をぺたぺたと貼っていきます。
下地が緑だと、黒板のようで見やすいですね。

当日…”皆さんよろしくお願いします”から始まり、
あらゆることを想定しながら流れを読んでいきます。

ここは円滑にー…とか、

ここ稼動したら洗い場になるんか!とか…。
竣工式から稼動してからまで。
入念なチェックと読みで円滑な移転を想像します。
それが、移転本番で活かせるように構造を練っております。

ここでどんな仕事の流れになるのか…。
思えば私が入社した時は少し広く感じていた城南宮工場。
今では少し狭く感じたり…。
慣れ親しんだ城南宮工場を離れるのは少し寂しいですが、
心機一転、ここから新しい気持ちで農人一同、
しっかり励みたいと思います。

記載者:大石

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