第620回 大納会!!!

こと京都は本日が仕事収めです

年末の出荷に向けて営業部からも加工のヘルプがあり
総動員で乗り切ることができました。



今年も1年いろいろなことがありましたが
何とか乗り切ることができました。

また皆様にも大変お世話になりました。
来年もまた一層のご自愛のほどよろしくお願いします。




では、みなさんよいお年を!!!

記載者 吉見

 

第527回 台風接近中!!

台風が接近しております。
畑の方では、「折られる前に収穫やー!」の根性で急ピッチで収穫が進んでいます。
今回は現在大忙しの城南宮工場を覗いてみましょう。

収穫されてきた九条葱達は、農人の手によって持ち物チェックをされます。
こうしないと虫を持ち込む九条葱もいるので、所持品は引っぺがされます。
そんな念入りチェックと洗浄の後、袋に入れられます。
その形が皆さんがスーパー等で見られる姿となります。

そんな九条葱達は袋だけではなく、箱にだって入れられます。
皆さんに食べてほしい一心で箱に入れていきます。
ご覧ください。左の農人の笑顔。
そして右の農人は飲食店用に束にしております。
皆さんと、いずれ具材となって相見える時が来るでしょう。

こちらは本社工場(横大路工場)でカットされる九条葱達です。
やがてはラーメンやソバ等の具材となって皆さんの前に立ちはだかります。
その時は遠慮せずに召し上がって下さい。
…以前新聞にも取り上げられましたが、
城南宮工場は規模拡大により移転する予定です。
新たな工場に代わっても、皆様には変わらぬ京の味を提供していく次第です。
九条葱を生産・加工・販売する方全員、こと京都では農人なのです。
加工農人も、変わらぬ情熱で皆様においしい九条葱をお届けいたします!

モチロン畑部だって頑張っていますとも。

記載者:大石

第493回 ザ・力自慢


ジャン。
新しい機械が導入されるのは
畑だけではありません。
工場に新たな機械が導入されました。
パレットを楽に運べる素敵アイテムです。
その名もハンドリフト。
私、パレットを運ぶのは
フォークリフト位なもんだと思っておりましたが
便利な世の中になったものですね。
手押しで運べるだなんて。
ただしあくまで工場でしようなさるので、
畑部の肥料運搬には向かいません。
最大積載重量1000kgですからね。
活躍する日が楽しみです。

話は変わって畑の話。

先月28日から畑部農人の一員となられた
田中さんです。
こっち見てる方が田中さんです。
これから暑くなってくる畑作業ですが、
一緒に頑張って乗り切りましょうね!

記載者:大石

 

第476回 横大路工場に潜入!

このブログが始まり数年、その数年このブログにアップしてきた写真は畑、もしくは城南宮工場のものがほとんどでした。
というかほぼ全部そうでした。
今回、管理部の宮川部長に許可を頂き、なんと横大路工場の工場内写真を入手することができました
撮影してくださった方、宮川部長本当ありがとうございます



いただいた画像は加工部屋。
ここではこと京都が製作・販売している「九条ネギの粉」と「九条ネギペースト」を作っております。
上の写真はペーストです。そう!袋詰めはすべて人力!九条葱も詰まってますが愛も詰まってるのです
袋詰めの際は中身を真空状態にしております。科学の力ってすげぇ


お次は粉。一見使いどころがないようにも聞こえますが、
パスタに振りかけたり、ドレッシングなどに使っていただくことで、
その真価を発揮します。風味が効いておりますよ

乾燥させた九条葱を機械にかけ、粉状にします。
だがしかし、この加工品は粉であります。それ故に


付いちゃいます。おかげで作業着は緑色。
でもちょっと薄みがかってて良い色です。

今回はなかなかお目にかかれない、貴重な場の写真の提供、本当に感謝です。
こうやって、加工品は生まれるのですよ。


   /加工品もよろしくお願いしまーす\
…白装束で誰かわっかんねェや…。

記載者:大石
 


第415回 六次産業内の二

 
私たちこと京都株式会社はすべてが圃場に出る!というわけではありまセ〜ン。
私たちこと京都社員…改め農人一同は畑部の人間だけでなく、加工をする農人もおるのです。
前々から言ってますね。久々に工場内の記事を書くことができます
さぁご覧ください。上の写真を
これは農業部が収穫してきた九条葱です
これはほんの一部です。この写真の右側、左側、撮影者の後ろにもたくさんの九条葱が控えています。
これらを皆様へお届けする形にするのが加工農人達。

     / ド ヤ ァ \
フレッシュな笑顔で撮影に応じてくれた加工農人の谷口さん。
彼は今、九条葱の外葉を取る作業をしています。
この作業は、こうした一人で手作業で剥く方法と、ベルトコンベアーで複数人で向く方法があります。
彼の剥くスピードも速いですが、この加工部内にはもっと上もいるわけでして…

   /若造には負けん。\
早すぎてすごいことになってます。加工農人の加藤さんです。
おそらくこの方が加工部内で一番九条葱の外葉を剥く作業が早いです。
だって腕見えないもの!!

そうしてこういう姿で行ってらっしゃい。
刻み用にする場合は、この城南宮工場から横大路の本社工場へ移動して、さらに加工されます。
カットされたりね。

…これは工場の一番手前です。その更に奥、一番奥には「袋詰め・箱入れ」をする最後の部屋がございます。
そこへ撮影許可をもらいにいった結果…
「えっ!?私今すっぴんなんや!またにしてっ!」
との事。…いつか絶対リベンジしてやります。
------------------------------------------------------------------------------------
そして報告でございます。
先日8月23日、「FM79.7 京都三条ラジオカフェ NPO京都コミュニティ放送」さん内「京から Green コミュニケーション!」にて、我らが加茂部長がコメンテーターとして出演なさいました。
詳細は
こちら
ご自身初のラジオ出演、そしてそのラジオがなんと「ネットラジオ」ということもあり、動画も配信されております。
30分ほどの番組ですので、よろしければご覧くださいね!

記載者:大石

第380回 外のプロと中のプロ


こちらは工場。農業部の農人達が収穫してきたネギをきれいにする場所です。
こちらに待ち構えますは、加工部の農人の皆様。
農業部農人達が生産のプロフェッショナルならば、加工部農人達は調製のプロフェッショナルです

ネギを一つ一つ分けていきます。この作業をしていると、
「できる限り、根に土は残さない!」という農業部農人達のプライドがとてもありがたく感じます。
土が多くついていると、ネギが分けにくくなるからです
そんな農業部農人達の気遣いを噛みしめながら分けたネギが、次に向かう先はこちら

こちらでは、ネギの調製を行います。
分けたネギを、ベルトコンベアーで流して、途中水を根本にかけて土を落とし、食用に適さない葉を取っていきます。
私、初めてこの作業に加わった際に、流れるベルトコンベアーの影響で、目を回した記憶がございます
しかしさすがはプロフェッショナル。もろともしません。
また、この作業は洗った葱を改めてちゃんと見るところでもありますので、結構重要な場所なのです

そしてこの形に。箱に入れて、彼らは旅立ちます。
農人達が声をそろえて「うまい!」といえるネギへと仕上がっております。
「うまい!」の秘訣は…やはり農人達の「こと」が入っているからではないでしょうか!?
皆様の「うまい!」のために私たちは日々「こと」を込めてネギを作っています!
今後ともよろしくお願いいたします!

記載者:大石


第195回 こと京都オリジナル袋で来ましたよ♪♪♪   記載者:井内

 今日は、朝から雨が降り続いています。
畑作業が出来ず、今日は工場での作業。

最近、工場では、根付きの集荷作業が多くなってきました。

畑から収穫してきたネギの根を1本1本解くのですが、
この時、ネギの上の方を持つと、葉が折れたり、茎が折れたりするので、根の下の方を持ち、慎重に解いて行きます。

その後、ラインに流し、外の浮いた葉や、茶色くなった葉を剥いて行きます。
このときも葉や、茎が折れないよう注意します。

その後、店の注文に合せ、計って行きます。
このときも、折れないよう、ネギを大切に扱います。
作業中に、よく言っているのが、割れ物や、赤ちゃんを持つようにネギを持つことを心がける様にすると良い商品が出来ると心がけ、伝えながら、作業を行っています

農人部農大卒、新入社員の大石と、3年目の稲村が、仲良く袋詰めをしています。
この袋は、こと京都オリジナルの袋です。
 
少し醜いかもしれませんが、オリジナルの袋が2種類できました。
一つは、シンプルな、黒白の袋、もう一つは、緑が入った色身のある袋
 
この袋には、ネギの栄養、効果、食方法を載せています
この、こと京都に関わっている従業員はもちろん、栽培している農家さん達、いつも九条ネギ扱ってくださるお店の方、いつも美味しく食べて下さるお客様たち、みんなで作り上げたネギ、そしてこれから、目に留めてくださるお客様にもこの美味しい九条ネギを、いただいてもらうため、これからドンドン、スーパーなどで見かけることになると思います。目についたら、1つでもこの柔らかい九条ネギ食べてみてくださいね
 

第184回 職場体験♪ 記載者:黒田

 台風は、温帯低気圧に変わって中心は近畿を通り過ぎたようですが、
京都では、まだ雨が続いています
この雨と風の影響で、収穫を迎えた圃場のネギたちがあちらこちらで
倒れているらしく、心配なこの頃です

圃場では、相変わらず雨に阻まれてなかなか作業進みませんが、
工場では、今日から洛南中学校の生徒さんが職場体験学習に来てくれています

今日は、ネギが濡れていてネギそうじの機械の近くにいるだけでも
ネギの出す刺激臭で目がしみて大変でしたが、
ベテランパートさんに教えてもらいながら一生懸命頑張ってくれました
機会があれば、ぜひ圃場の方にもきてもらいたいですね

ここでネギの豆知識
 ネギを切った時に出る刺激臭は、「アリシン」という物質によるものだそうです。
 「アリシンには強い殺菌作用があります。このため、体内に侵入した細菌やウィルスを
 撃退し、風邪をはじめとする感染症を予防したり、食品についた菌を殺し、食中毒を
 予防する効果があります。また、ビタミンB1の吸収をよくし、その活性をアップさせる
 という働きがあります。アリシンは、揮発性成分のため、どんどん蒸発し、目を刺激する」
 んだそうです。目にはつらいが身体にはよいってことみたいですね。


| 1/1PAGES |

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

検索

携帯サイト

qrcode