第726回 寒さをしのぐ被覆

今年も早いものでもう12月になり、あっという間に年を越そうかというところまで来ています。

 

そんな中こと京都の農人は急ピッチで進められているのが下の写真にもある、、

 

半円のアーチを立ててその上からビニールをかぶせる被覆という作業です!

 

 

被覆をすることによって本来であれば寒さ、霜で成長が止まってしまうのですが、

 

保温性が高いビニールで熱を閉じ込めることによって寒い冬の間でも少しづつですが成長していきます。

ビニール掛け(被覆)以外にも生育促進に力を入れています。

ビニール掛けを行なう前に粒剤追肥を行い粒剤が雨で溶けるように雨後にビニール掛けを行なっています。

 

 

 

 

徐々に冷え込んできたこの季節、被覆のタイミングは今しかありません。

 

今被覆内にいる葱の長さは30~40冂の葱です。

2月〜3月に収穫を行う予定のネギになります。

 

葱も人間と同じ!

少しでも葱に暖かい環境を作ってあげられるよう日々農人は模索し続けます!

頑張れ農人!!

頑張れこと九条葱!!

 

記載者:小山

 


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